私達の考える「細胞からの健康」

Our thoughts Health from cells

身体が本来持っている力を取り戻す

私達の体には健康を維持したり、病気を治したりするホメオスタシス(恒常性維持機能)という自然の力があります。それは数十兆個ともいわれる私たちの体を構成する細胞一つひとつが会話をし、お互いを助け合い維持しているのです。

昔から東洋医学では血液や五臓六腑など、まとめて全身が関連するひとつの有機体として捉えてきましたが、西洋医学は分析的手法で人体を解剖し、それぞれの臓器の役割を一つひとつ明らかにして発展してきました。しかし、その西洋医学でも近年の研究では、さまざまな臓器や細胞が、互いにメッセージ物質を出し合い、影響をおよぼし合い、それが全体として一つのネットワークとなり、人体というシステムを維持しているということがわかってきました。

創業以来ドーモコーポレーションでは、この自然の力、すなわち一つ一つの細胞からの健康を見直すということから健康づくりを考え始めました。現代社会では、日常生活そのものに健康を害する大きな原因が含まれます。例えば私達は現代の食生活や生活環境において、身体に不必要なものを数多く取り込み、無意識のうちに身体を汚してしまい、それが結果的に病気や老化を加速させているという大きな問題があります。その代表の化学物質を見ると今までに作り出された数は2億種ほど(2017年時点)と言われています。ですから生活の中で有害な物や不必要なものを体にまったく入れないというのは現代社会においてはとても難しいことです。

しかし、できるだけ有害な物の量を減らしつつ、必要とされる栄養を取り、身体の中のネットワークで不必要な不具合を出さないようにすることで、若々しい健康な身体が得られると考えています。ですから「栄養」、「運動」、「休養」、そして「環境」までを考慮に入れ自然の力を維持または取り戻すことに挑戦してきました。現在は栄養面から健康食品の開発を中心に、「細胞からの健康」を追求しています。